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tofubeats - 水星 feat,オノマトペ大臣


/tofu
君は知ってるかい?踊らな死ぬ事を
電車の中でいるあの人も
連チャンして掛かるメロウ
出合って娘の目 触れ合う手と手
エンドレスラブがあるなら 
点と線を繋いで
ミックスするなら超丁寧
ライバルのあいつとも今は停戦

/daijin
i-pod i-phoneから流れ出た 
データの束いつもかかえてれば
ほんの少しは最先端 
街のざわめきさえもとりこんだ
昼過ぎ新宿でも行こうか 
ハウスの新譜チェック体ゆらしな
I spent much (time/money) to be youth. you say a-ha-ha!!
She is a cutie Zipper girl.

めくるめくミラーボール乗って水星にでも旅に出ようか
いつか見たその先に何があるというの
きらきら光る星のはざまでふたりおどりあかしたら
もっと輝くところに君を連れて行くよ

/daijin
時が過ぎ去れば 些細なことなんて
どーでもいーかなー なんてな
でも今は悩ませな 
俺だって浮ついた心フラフラしてんのさ
捨てられない雑誌の束は 
ガラスのハートこすれる音
I spent much (time/money) to be adult. you say a-ha-ha!!
She is a cutie Zipper girl.

/tofu
君がまだ知らぬ夜があり
僕がまだ知らぬ朝がある
娘は夜な夜な家出して
息子はまだまだ夢を見てる
あの子が気になる動画の中
あと少しだから臆病になる
止まってないで転がって踊れ
喋ってない絵の中 動くまで



―――tofubeats - 水星 feat,オノマトペ大臣
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高校生のときに大学に進学することを渋っていた時期があったのだが、
周囲の助言通りに進学すると、千葉の田舎ですごした18年間では出会うことのなかった多くの人々と出会うことができた。
世界が広がった。本当に良かったと思う。

そんな大学も卒業して、メディアの業界に就職して、さらに大きな(マスというくらいですからそりゃあ大きい)世界を見ている日々である。

広い世界を見ることができたのは幸せだが、
広い世界に幸せがあるかと言われれば、必ずしもそうとは限らない。

ロンドン・パラリンピックTV-CM 「Meet The Superhuman」

”Forget Everything You Thought. You Knew About Strengh.”
あなたが今まで「強さ」について知っていると思っていたことは、全て忘れなさい。

”Forget Everything You Thought. You Knew About Humans.”
あなたが今まで「人間」について知っていると思っていたことは、全て忘れなさい。

”It’s Time To Do Battele.”
さぁ、戦いのときは来た。




「障害者」に対する支援の気持ちっていうのは、よくあると思うんです。
それも確かに悪くはないんだけど、この作品の良い所は、
彼らに対する純粋なリスペクトがあらわれているし、否応なくそれを感じさせてくれるところ。

ダ・ヴィンチという雑誌をこんなに読み込むかというくらいに読み込んでみら、とても良い雑誌であることに気付く。

今月一押しの本は川上弘美の新作、七夜物語で、巻末の評論も紐がほどけるように美しい。

僕は日本の作家では川上弘美と村上春樹が好きなのだが、その理由を、
よく食べよく交わるから。ということにしようと思う。

今月は穂村弘の短歌くださいのコーナーの作品も秀逸で、いまさらながら短歌って良い表現形式だよな、と再確認。

今日は涼しくて、お盆のような肌感覚で、つい人肌恋しくなるような心持ち。

眠れずにベッドの中で繰り返し聴くのは、BECKのEverybody's Gotta Lean Sometimes。




夜、JR地方駅に投げ出され既視感未視感ホテルのネオン

ランニングをした。

引っ越してからランニングをするのは始めてで、コースを探りながら走った。

青果市場を抜けて、霊園を舐めるように超えてゆき、中産階級の集合住宅に隣接した豊かな公園をぐるっと回って、それからその辺りを行ったり来たり走った。

その辺りは寺の住職の家が多く、どれもがこれ見よがしに豪邸であった。

引っ越して四ヶ月ほど立つがはじめて見る街の表情だった。

若い家族の世帯も多く、小学生に上がる前の子供が母親と一緒に歩く姿をよく見かけた。

家の二階のベランダには朝顔の蔦が覆っていて、日陰の中の洗濯物が早く内へ入れてくれと言っているようだった。

僕が帰るのを待っていてくれる人が家に居たらどんなに幸せだろうかと思った。

寂しさ太りってあると思うんですよ。

独りでご飯食べてると、そう、孤食ですね、話し相手がいないか、早食いになるし、ストッパーもいないから際限なく食べてしまうんですね。
これは太りますよね。

動物が孤食をするってのは全くもって異常行動です。

料理をシェアすれば種類もたくさん食べられるから満足感も二倍ですよね。
満腹感の半分は満足感でできています。

シェアといえば、インターネットなどしていると何かとシェアボタンがついておりますが、本当に大切なものはシェアなんかしませんよね。

今日はよく晴れましたなぁ。
晴れた日に洗濯物を干せるとそれだけで幸せですね。

ネイティブアメリカンが昔から何故か好きで、
酋長の羽飾りみたいなやつをつけることに強い憧れがあります。

本気で買おうかと思ったこともあるのですが、意外とあれ、8万円くらいするんですよ。びっくり。

ネイティブアメリカンたちの言葉はいつだって大きな教訓を与えてくれます。
今日はその中からひとつ紹介しますね。

「土地は先祖からの授かりものではなく、子供たちからの預かりもの。」
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